■「レコーディング(録音)」
今回はレコーディングです。
MIDIデータとして公開する場合など、打ち込みだけでの完結する場合は関係ありませんが、
ボーカルやギターなどをレコーディングしてみたいと思っている方は読んでみてください。
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○「マイクの接続方法」
マイク → マイクプリアンプ → オーディオインターフェイス
という場合が一般的です。
マイクプリアンプというのは、マイクに入力された音を増幅するものなので
すが、オーディオインターフェイスに装備されている製品も多いです。
マイク入力とか書いてある製品にはマイクプリアンプがついています。
私が使っている、M-AudioのDELTAOmniStudioにもマイク入力がついています
ので、ボーカルのレコーディングなどには非常に便利です。
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ですので、今後オーディオインターフェイスの購入を考えている方は、ボー
カルなどのレコーディングを考えている場合には、マイクプリアンプ装備だ
とか、マイク入力などとカタログなどに記載されているのを確認してみると
いいと思います。
○「エレキギターの接続方法」
ギター → エフェクター → オーディオインターフェイス
という感じになります。
オーディオインターフェイスにギター用の入力がついていれば、ギターから
オーディオインターフェイスに直結できますが、そのままではクリーンな音
しか録音できません。
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VSTプラグインなどでディストーションなどのエフェクトをかけることもで
きますが、フリーでは私はあまりいいのを知りません。
市販されているVSTのシミュレーターなどはまだ高価です。まぁギターをやっ
ている方ならエフェクターの一つや二つは持っているでしょうから、それら
を使うのが無難だと思います。
月並みですが、やはりおすすめは
POD XTや
BEHRINGER V-AMP 2ですね。
●ZOOM 505IIも安くて良いです。
○「実際のレコーディング」
作業自体は特に難しいことはありません。
録音用のトラックを用意して、入力を設定してちゃんと録音できる状態に設
定したら、あとは録音するだけです。
注意しなければならないのが、録音レベルです。あまり小さな音で録りすぎ
ると、後で音量を上げたときにノイズが目立ってしまいますし、大きすぎる
とクリップ(過大入力されること)して、ノイズになってしまいます。
クリップしない範囲で、できるだけ大きなレベルで録音するのが理想です。
-参考書籍-
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