オーディオデータとして公開する
では、今度はオーディオデータとして公開する場合を考えます。
ネット上で
mp3や
ogg形式で公開する場合もそうですし、CDに焼く場合にも
wav形式というオーディオデータの形式で完成させなければなりません。
この場合、外部音源を使っているのなら必ずレコーディング(録音)という作業が必要となります。
というのも、
ソフトシンセのパートはDAWソフト側で簡単にオーディオデータに書き出せるようになっているからです。
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ですから、外部音源を使っている場合には録音が必要となってきます。
このように、ソフトシンセは簡単にオーディオデータに出力ができる点でも
初心者の方におすすめできるのではないかと思っています。
●「今回想定する制作方法」
今回はMIDI音源一台でバランス調整やエフェクトなども完結させて、ステレ
オでまとめて録音するという方法について解説します。
パートごとに分けて録音する方法(パラ出し、パラアウトなどと言ったりし
ます)もありますが、中・上級者向けの内容になりますので、また機会があっ
たら解説したいと思います。
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●「外部音源からの録音」
さて、話は戻りまして、録音方法についてです。「レコーディング」の項で
解説した、ボーカルなどの録音と大差はありません。
音源の出力 → オーディオインターフェイス → パソコン
という接続になります。ボーカルやギターの録音と違うのは、「ステレオ」
で録音するということです。
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ボーカルやギターは基本的に「モノラル」で録音します。
ステレオで録音するにあたっては、DAWソフト側で設定する必要があります。
とは言っても私が使っているCubaseでは、トラック情報が表示されていると
ころで、モノラルとステレオを切り替えるボタンをポチっと押すだけです。
非常に簡単ですね。
ダイジェストも終盤になってきました。次は「マスタリング」についてです。
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