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    <title>音楽制作の手順</title>
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    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4" title="音楽制作の手順" />
    <updated>2007-04-12T17:00:03Z</updated>
    <subtitle>音楽制作の手順に従って概要を説明しています。</subtitle>
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<entry>
    <title>はじめに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/01first.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=23" title="はじめに" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.23</id>
    
    <published>2005-12-11T13:15:43Z</published>
    <updated>2007-04-12T17:05:42Z</updated>
    
    <summary>このコンテンツの概要について書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<B>■「まったくの初心者の方へ」</B><BR><BR>
<BR>
当サイトの他のコンテンツでは、音楽制作についてのそれぞれの項目を解説しています。<BR>
<BR>
ある程度流れを理解して、すでに実際に制作をなさっている方であれば、自分の必要な所だけ読むといったことができると思います。<BR>
<BR>
ですが、まだ曲を作ったことがないという方や、DAWソフトを触ったことがないと言う方には、全体像が把握しにくいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<B>■「全体像が見えるように・・」</B><BR>
<BR>
そこで、まだ楽曲制作が未経験の方にも、音楽制作の全体像が見えるよう、
DAWソフトを用いた楽曲制作の手順をダイジェスト風に解説しようと思います。<BR>
<BR>
<BR>
まだ、DAWソフトを使ったことがない、というような方を対象として、
DAWソフトでは実際にはこのように作業をする、というようなことを
理解してもらえるような内容にしたいと思っています。<BR>
<BR>
DAWソフトでの、音楽制作の雰囲気を感じてもらえる内容にできればと
思っています。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
全体像さえ分かってしまえば、自分がどこの部分についてわかっていて、
どこの部分についてわかっていない、というのが明白になってくると
思いますので、何から手をつけていいのかわからないという状況を
抜け出せることを願っています(^^)<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
一応、私が使っているCubaseでの手順を解説して、画像などもCubaseの
ものを使いますが、基本的な流れはどのソフトを使ってもほとんど
変わらないと思います。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>準備、音源の配線など</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/02setup.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=24" title="準備、音源の配線など" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.24</id>
    
    <published>2005-12-11T13:17:11Z</published>
    <updated>2007-04-12T17:06:19Z</updated>
    
    <summary>音源やスピーカーの基本的な接続について書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<B>■「準備」</B><BR>
<BR>
では、さっそく解説していきたいと思います。DAWソフトのインストールなどは済ませてあるとします（＾＾；<BR>
<BR>
まず音源などの接続をします。これらの接続は一度接続してしまえば、毎回曲を作る度に接続が必要なわけではもちろんありません。<BR>
<BR>
ですが、今回は簡単に説明しておきます。<BR>
<BR>
<BR>
<B>■「音源の接続」</B><BR>
<BR>
ハード音源を使う場合には接続が必要です。<BR>
<BR>
音源にもよりますが、基本的にはMIDIケーブルなどで接続しますが、
USBで直にパソコンに接続できる音源もあります<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>例１：「USBで直接パソコンと繋げる音源」</B><BR>
<BR>
パソコン　→　USBケーブル　→　音源<BR>
<BR>
<BR>
<B>例２：「一般的な音源」</B><BR>
<BR>
パソコン　→　MIDIインターフェイス　→　MIDIケーブル　→　音源<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>■「スピーカーの接続」</B><BR>
<BR>
スピーカーの接続に関しては、環境によっても接続の仕方が変わってくる
のですが、シンプルなシステムの場合の例を挙げておきます。<BR>
<BR>
<BR>
<B>例１：ハード音源一台で制作する場合</B><BR>
<BR
ハード音源のアウトプット　→　オーディオケーブル　→　スピーカーのインプット<BR>
<BR>
（外部入力がついているコンポなどでも構いません。AUXINなどと書いてあるのがそうです）<BR>
<BR>
<BR>
<B>例２：ソフトシンセのみで制作する場合</B><BR>
<BR>
オーディオインターフェイスのアウトプット　→　オーディオケーブル　→　スピーカーのインプット<BR>
<BR>
<BR>
のようになります。DAWソフトや音源などのマニュアルにも接続方法
については書いていますので、すでにこれらの機材を持っている方は
ご覧になってみてください。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
ちなみに、オーディオケーブルというのは、繋がれば何でも構いません(^^)<BR>
実際にはケーブルにも良し悪しがあって音質にも影響してくるのですが、
かなり耳が肥えていないと分かりません。<BR>
<BR>
<BR>
ですのではじめはホームセンターなどで売っているようなもので全然問題ないと思います。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DAWソフトの設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/03daw.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=25" title="DAWソフトの設定" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.25</id>
    
    <published>2005-12-11T13:18:36Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:55:19Z</updated>
    
    <summary>制作にとりかかる前のDAWの設定について書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<B>■「DAWソフトの設定」</B><BR>
<BR>
では、外部の接続が終わったらDAWソフトを立ち上げて、DAWソフト側の設定を行います。 <BR>
<BR>
当サイトではCubase SEの場合で解説していますが、他のソフトなども流れは大体同じです。<BR>
<BR>
実際の設定はそれぞれのDAWソフトのマニュアルなどを読んで理解しておくことが大切です。<BR>
<BR>
音楽制作をするのに、設定などに時間をとられるのはイヤですしね。 <BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<B>■「トラックの種類」</B><BR>
<BR>
トラックには２種類あり、 　　　<BR>
<BR>
<B>○「MIDIトラック」・・・・・打ち込みをするトラック 　　　<BR>
○「オーディオトラック」・・レコーディング（録音）するトラック 　 　　</B><BR>
<BR>
<BR>
というようになっています。 　　 　　<BR>
<BR>
<B>参考画像：MIDIトラックとオーディオトラックの設定</B><BR>
（クリックで拡大）<BR>
<A href="http://dtm-creator.com/course/img/track.jpg" target="_blank"><IMG src="http://dtm-creator.com/course/img/tracks.jpg" border="0" align="left"></A> 　　 　<BR>
<BR>
<BR>
画像は、新たにトラックを追加しようとしている画面です。<BR>
<BR>
画面下のプロジェクトウインドウにはMIDIトラックとオーディオトラックが一つずつ設定されています。<BR>
<BR>
ですが、見た目上ほとんど違いはありませんよね。 　　 　　<BR>
<BR>
このように、必要に応じてMIDIトラックとオーディオトラックを好きなだけ追加して使います。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>■「MIDIトラックの設定」 </B>　　　 　　　<BR>
<BR>
では、MIDIトラックの音源の設定をします。MIDIトラックを用意して、「out」の項目で、接続した音源あるいはソフトシンセを設定します。<BR>
 　　<BR>
<BR>
ソフトシンセを使う場合には、前もってVSTインストゥルメントの項目でそのソフトシンセを設定しておく必要があります。<BR>
 　　<BR>
<BR>
<B>　○参考画像：MIDIトラックの設定 　</B>　<BR>
<IMG src="http://dtm-creator.com/course/img/out.jpg" border="0" align="left">　 　　<BR>
MIDIトラックに関していろいろと設定できる画面です。<BR>
<BR>
<BR>
「out」の項目が「<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2153015&pid=872992128&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2eishibashi%2eco%2ejp%2fwebshop%2fsynth-dtm%2fdtm%2fedirol%2fhq-gm2%2ehtm" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2153015&pid=872992128" height="1" width="1" Border="0">Hyper Canvas</a>」に設定してあるのに注目してください。<BR>
この設定によって、このトラックは「<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2153015&pid=872992128&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2eishibashi%2eco%2ejp%2fwebshop%2fsynth-dtm%2fdtm%2fedirol%2fhq-gm2%2ehtm" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2153015&pid=872992128" height="1" width="1" Border="0">Hyper Canvas</a>」が鳴ることになります。<BR>
 　 　<BR>
<BR>
また、MIDIキーボードを接続していて、入力に使う場合には「IN」の項目で設定しておく必要があります。 　　 　　 　　<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>　○参考画像：VSTインストゥルメントの設定 </B><BR>
<BR>
<IMG src="http://dtm-creator.com/course/img/vsti.jpg" border="0" align="left"><BR>
「<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2153015&pid=872992128&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2eishibashi%2eco%2ejp%2fwebshop%2fsynth-dtm%2fdtm%2fedirol%2fhq-gm2%2ehtm" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2153015&pid=872992128" height="1" width="1" Border="0">Hyper Canvas</a>」が設定されていますよね。<BR>
<BR>
<BR>
他にも、楽曲上でソフトシンセを使う場合には、最初にここで設定します。 　　　　　　　<BR>
 　　<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
さて、設定は終わりです。なんとなく設定が面倒だと感じた方もいることと思います(^^; <BR>
確かに、設定自体は楽しい作業ではないですが、一度マスターしてしまえば一瞬で作業を終えてしまえるので、毎回毎回設定に苦労することはないと思います。 <BR>
<BR>
慣れてしまえばこっちのものです(^^) 　　　 <BR>
<BR>
<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>作曲・アレンジ、打ち込み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/04compose.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=26" title="作曲・アレンジ、打ち込み" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.26</id>
    
    <published>2005-12-11T13:20:15Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:55:48Z</updated>
    
    <summary>メインの制作工程の概要を書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<B>■「作曲・アレンジ、打ち込み」</B><BR>
<BR>
さて、実際のメインの制作工程です。<BR>
<BR>
それぞれの詳細は当サイト内の、作曲講座、打ち込み講座を参考にしてください。<BR>
<BR>
ここでは大まかな流れだけを解説しています。<BR>
<BR>
ここでは、打ち込みを主体とした音楽制作を想定しています。<BR>
<BR>
前回のような設定が完了したら、あとはもうひたすら打ち込んだりしていくだけです(^^)<BR>
<BR>
人によっても違うと思いますが、この段階になると作曲やアレンジと打ち込みは
すべて並行して行われる場合が多いと思います。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>○「一つの例」</B><BR>
<BR>
私の場合ですと、MIDIキーボードで演奏しながらメロディーとコード進行を
考えます。<BR>
<BR>
良さそうなのができると、そのまますぐにDAWソフトのMIDIトラックにリア
ルタイム入力をします。<BR>
<BR>
入力されたデータをクオンタイズ（リズムがずれた音を揃える）をかけたり
して、エディットしてメロディーとコード進行のトラックを作ります。<BR>
<BR>
メロディーとコード進行が決まったら、アレンジを考えて、それを打ち込ん
でいきます。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<B>○「アイデアを形に・・」</B><BR>
<BR>
あとは、もうアイデアを形にしていくだけです。<BR>
<BR>
曲にストリングスが欲しければ、MIDIトラックでストリングスが鳴るように
音源を設定して打ち込んで、また別の楽器が必要なら別のトラックに同じよ
うに設定して打ち込んでいきます。<BR>
<BR>
基本的には、ドラムやベースなどのリズムトラックから作っていくという人
が多いように思いますが、このあたりは別に決まりというものはないので、
自分が進めたい順序で進めていけばよいと思います。<BR>
<BR>
あと、直接は音楽制作とは関係ないですが、<BR>
<BR>
<B>「保存はこまめにしましょう！」</B><BR>
<BR>
これは大切です(^^)<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ドラムループ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/05loop.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=27" title="ドラムループ" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.27</id>
    
    <published>2005-12-11T13:21:33Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:56:25Z</updated>
    
    <summary>ドラムループを使うというオプションを持っておくと、制作の幅が広がります。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<B>■「ループ素材の利用」</B><BR>
<BR>
今回はオーディオループ素材の利用について解説します。<BR>
<BR>
こういうやつです↓<BR>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00514df0.afca7138/?url=http://www.rakuten.co.jp/on-you/450589/600359/471377/471437/#413727" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/on-you/img128/img1032275309.jpeg" border=0 alt="プロ・サンプルズ・シリーズ(VOL.05)Pop & Rock Drumloopsポップ＆ロック・ドラムループ"></a>
<BR>
<BR>
もちろん、このようなループ素材を利用せずに、打ち込みだけで制作する方も多いと思います。<BR>
<BR>
例えば、どのような時に使うかと言うと、<BR>
<BR>
<B>○「ドラムを打ち込んでは見たけど、イマイチ迫力に欠けるなぁ」</B>とか
<B>○「今回の曲はドラムンベースのリズムを入れたいけど、どう打ち込んでいいか分からない・・」</B><BR>
<BR>
というような場合に効果を発揮します。<BR>
<BR>
まぁ、音楽制作においてのオプションの一つとして覚えておけば、役に立つ
時がくるかもしれませんので、覚えておいて損はないでしょう(^^)<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>●「ドラムループ素材」</B><BR>
<BR>
今回はドラムのループ素材を使う場合を説明します。<BR>
<BR>
巷にはもちろんドラム以外にも、ギターのループや、ベースのループなども
あります。<BR>
<BR>
ですが、これらの音程を持つ楽器の場合には（厳密にはドラムにも音程
はありますが・・・）、キーだとかコード進行に合わせたりしなけれ
ばいけないので、少し使いにくいのです。<BR>
<BR>
ドラムのループ素材は基本的にテンポを合わせるだけで、自分の曲に取り込
めるので、初心者の方にも簡単に取り入れることができると思います。<BR>
<BR>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000gzu000n21&url=http%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fshop%2FProductDetail.asp%3FItem%3D294%5E19650%5E%5E" target="_blank"><IMG src="http://www.soundhouse.co.jp/shop/prod_img/19650.jpg" alt="　" border="0" width="400" height="200"></a><BR>
<FONTsize=-1>サンプリングＣＤはいろいろありますが、プロサンプルズシリーズが有名です。<BR>
このシリーズは収録されている容量自体はあまり多くないのですが、
値段も手ごろで、質が高いのでおすすめです。</FONT><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「素材利用の手順」</B><BR>
<BR>
手順としても難しいことはなく、サンプリングCDなどから使いたいループを
吟味してDAWソフトに取り込みます。<BR>
<BR>
自分が制作している曲とループ素材のテンポが同じであればそのまま使えま
す。（素材のテンポは大体ファイル名に書いてあります。）<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
そして、素材のテンポが違う場合には「タイムストレッチ」などのDAWソフ
トの機能を利用してテンポを合わせます。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「テンポ変化による音質劣化」</B><BR>
<BR>
ここで、注意しなければならないのが、テンポは変化させればさせるほど音
質が落ちるということです。<BR>
<BR>
例えば、テンポが「100」のループ素材があったとして、これをテンポ「180」
の曲で使いたいと思ったとします。DAWソフトの「タイムストレッチ」によっ
て180にすることは可能ですが、とてもではないですが聴けたものではあり
ません(^^;<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
あえて、効果を狙う場合には別ですが、実用性はほとんどないと言ってもい
いでしょう。<BR>
<BR>
分かりやすく言えば、元の素材を無理やり伸ばしたり、縮めたりしてテンポ
を調節しているわけですから音質が悪くなるのも無理がありません。このテ
ンポ変化による音質劣化は、どんなに高価なソフトを使っても起こります。<BR>
<BR>
ですから、なるべく素材のテンポに近いテンポで利用しましょう。<BR>
基本は、あまり変化させないということです。<BR>
<BR>
<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レコーディング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/06recording.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=28" title="レコーディング" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.28</id>
    
    <published>2005-12-11T13:23:00Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:57:04Z</updated>
    
    <summary>レコーディングについて書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<B>■「レコーディング（録音）」</B><BR>
<BR>
今回はレコーディングです。<BR>
<BR>
MIDIデータとして公開する場合など、打ち込みだけでの完結する場合は関係ありませんが、<BR>
<BR>
ボーカルやギターなどをレコーディングしてみたいと思っている方は読んでみてください。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>○「マイクの接続方法」</B><BR>
<BR>
<B>マイク　→　マイクプリアンプ　→　オーディオインターフェイス</B><BR>
<BR>
という場合が一般的です。<BR>
<BR>
マイクプリアンプというのは、マイクに入力された音を増幅するものなので
すが、オーディオインターフェイスに装備されている製品も多いです。<BR>
<BR>
マイク入力とか書いてある製品にはマイクプリアンプがついています。<BR>
<BR>
<BR>
私が使っている、M-AudioのDELTAOmniStudioにもマイク入力がついています
ので、ボーカルのレコーディングなどには非常に便利です。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
ですので、今後オーディオインターフェイスの購入を考えている方は、ボー
カルなどのレコーディングを考えている場合には、マイクプリアンプ装備だ
とか、マイク入力などとカタログなどに記載されているのを確認してみると
いいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>○「エレキギターの接続方法」</B><BR>
<BR>
<B>ギター　→　エフェクター　→　オーディオインターフェイス</B><BR>
<BR>
という感じになります。<BR>
<BR>
オーディオインターフェイスにギター用の入力がついていれば、ギターから
オーディオインターフェイスに直結できますが、そのままではクリーンな音
しか録音できません。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
VSTプラグインなどでディストーションなどのエフェクトをかけることもで
きますが、フリーでは私はあまりいいのを知りません。<BR>
<BR>
市販されているVSTのシミュレーターなどはまだ高価です。まぁギターをやっ
ている方ならエフェクターの一つや二つは持っているでしょうから、それら
を使うのが無難だと思います。<BR>
<BR>
月並みですが、やはりおすすめは<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00515155.49872264/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbigboss%2f470547%2f431272%2f465999%2f498963%2f%23443523" target="_blank"><U><FONT color=#0000ff>POD XT</FONT></U></A>や<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00486a7f.f8a17815/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsakuragk%2f514945%2f535696%2f535698%2f%23521052" target="_blank"><U><FONT color=#0000ff>BEHRINGER V-AMP 2</FONT></U></A>ですね。<BR>
<BR>
<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0048378c.23e20cbe/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443900%2f444584%2f445007%2f%23382925" target="_blank"><U><FONT color=#0000ff>●ZOOM　505II</FONT></U></A>も安くて良いです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>○「実際のレコーディング」</B><BR>
<BR>
作業自体は特に難しいことはありません。<BR>
<BR>
録音用のトラックを用意して、入力を設定してちゃんと録音できる状態に設
定したら、あとは録音するだけです。<BR>
<BR>
注意しなければならないのが、録音レベルです。あまり小さな音で録りすぎ
ると、後で音量を上げたときにノイズが目立ってしまいますし、大きすぎる
とクリップ（過大入力されること）して、ノイズになってしまいます。<BR>
<BR>
クリップしない範囲で、できるだけ大きなレベルで録音するのが理想です。<BR>
<BR>
<B>-参考書籍-</B><BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845608588/aquanote04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">プロが答えるサウンド&レコーディングQ&A百問百答FAQ集</a>

<BR>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミキシング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/07mixing.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=29" title="ミキシング" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.29</id>
    
    <published>2005-12-11T13:24:04Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:57:56Z</updated>
    
    <summary>ミキシングの注意点などについて書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<STRONG>●「ミックスダウン（ミキシング）」</STRONG><BR>
<BR>
今回はミックスダウンについてです。<BR>
<BR>
ちなみについ最近まで私も、ミックスダウンとミキシングという言葉の違いについて良くわかっていなかったんですが(^^;<BR>
<BR>
ミックスダウンの作業をすることをミキシングというそうです。<BR>
<BR>
まぁそれほど気にしなくても構わないでしょう(^^)<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
まず、ミックスダウンとは何かということですが、簡単に言うと楽曲を聴き
やすいように整えること、とでも言いましょうか。<BR>
<BR>
打ち込んだ各トラックやレコーディングしたそれぞれの楽器のバランスを調
整して最終的な完成形を目指していく作業になります。<BR>
<BR>
<BR>
具体的には、<BR>
<BR>
■<STRONG>各パートのボリュームの調整</STRONG><BR>
■<STRONG>パン（定位）の調整</STRONG><BR>
■<STRONG>エフェクトをかける（コンプ、ＥＱ、リバーブなど）</STRONG><BR>
<BR>
などが主なものに挙げられます。<BR>
<BR>
<BR>
<STRONG>○「初心者が陥りやすい罠」</STRONG><BR>
<BR>
初心者の方に非常に多いのが、<BR>
<BR>
<B>「どのパートも大きくしてしまう！」</B><BR>
<BR>
ということです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
「やっぱりメロディーは大事だし、ギターもカッコいいし、あ、そうそうこ
のピアノの伴奏も頑張って打ち込んだから聴いてもらおう・・・。」という
感じで、ついついいろんなパートの音量を上げ気味にしてしまう場合があり
ます。<BR>
<BR>
このような気持ちは非常によくわかります。私も昔は思いっきりこのパ
ターンでしたので（笑）<BR>
<BR>
ですが、このような作品は全体的にごちゃごちゃしてしまって聴きづらく、
聴いている方にとってもこの曲は何を聴かせたいんだろう・・・、というこ
とになってしまいます。<BR>
<BR>
<BR>
<STRONG>○「基本はメロディー」</STRONG><BR>
<BR>
音楽のジャンルにもよりますが、やはり基本はメロディー(ボーカル)です。<BR>
<BR>
ですので、メロディー（ボーカル）を一番聴きやすいように設定していきま
す。<BR>
<BR>
どんなに頑張って打ち込んだ伴奏のパートも、メロディーを引き立たせるこ
とを考えてバランスをとらないと、曲そのものの統一感が失われてしまいます。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
<STRONG>○「ミキシングは客観的に」</STRONG><BR>
<BR>
まるで他人の曲を聴いているかのように、客観的に自分の曲の全体を見つめ
てみましょう。<BR>
<BR>
リスナーの立場にたってミキシングを行ってみるとよいバランスがとれると
思います。<BR>
<BR>
<BR>
ミックスダウンを行うスタジオには必ずと言っていいほど、普通の家庭用の
コンポやラジカセが置いてあります。<BR>
<BR>
プロのエンジニアの方とかは大きなモニターをメインに作業をしますが、
必ず家庭用の機器でも音を出して確認するそうです。<BR>
<BR>
最終的に多くのリスナーが聴く環境というのは、このような家庭用のコンポ
やラジカセといったものですから。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<STRONG>○「本格的に勉強したい方へ」</STRONG><BR>
<BR>
ミックスダウンに関してはとても奥が深いもので、本格的に内容を学ぼうと
思ったら波形編集やエフェクターについても熟知しなければいけません。<BR>
<BR>
継続的に勉強するのであれば、サウンド＆レコーディング・マガジン（通称サ<BR>
ンレコ）がおすすめです。<BR>
<A href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/" target="_blank"><U><FONTcolor=#0000ff>http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/</FONT></U></A><BR>
<BR>
現役のエンジニアの方のインタビューなどがよく掲載されているので、内容
は難しいものが多いですが、非常に勉強になります。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>MIDIデータ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/08midi.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=30" title="MIDIデータ" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.30</id>
    
    <published>2005-12-11T13:25:29Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:58:30Z</updated>
    
    <summary>MIDIファイルとして作品を完成させるケースについて書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<STRONG>●「MIDIファイルとして公開する場合」</STRONG><BR>
<BR>
MIDIファイルはファイル容量の軽さが大きなメリットです。<BR>
<BR>
インターネットの通信速度が上がるにつれて、公開する形式はmp3などに移り変わってきたと言えます。<BR>
<BR>
しかし、まだまだＰＣ用のゲーム（特にフリーウェアやシェアウェアなど）など、何十曲と音楽が必要な場面では、MIDIファイルをBGMとして使用しているケースが多いです。<BR>
<BR>
ちなみにこのMIDIファイル、正確には<STRONG>SMF(StandardMidiFile)形式</STRONG><BR>
というのが正式名称です。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
なので、SMFと言ったり、スタンダードMIDIファイルとか、MIDIファイルと
言ったり、なんかカタカナとかアルファベットとか混在してて分かりにくい<BR>
ですが、全部同じものをさします。<BR>
<BR>
<BR>
<STRONG>○「MIDIファイルを作成する」</STRONG><BR>
<BR>
この場合は特に録音などと言った作業は必要ありません。<BR>
<BR>
作曲・編曲・打ち込みの段階が終わったら、各パートのボリュームを調整し
たり、エフェクターをかけたりして完成させます。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
MIDIデータのみの制作では、あまりミキシング・マスタリングというように
言うことは少ないですが、このようにボリュームを調整したり、エフェクタ
ーをかけたりという作業がミキシングにあたると言えるでしょう。<BR>
<BR>
あとは、DAWソフトでMIDIファイル形式（拡張子.mid）で書き出すだけです。<BR>
SMFの形式には0と1があります。<BR>
<BR>
どちらでも構いませんが、1の方が多く使われていると思います。<BR>
<BR>
<BR>
<STRONG>○「MIDIファイル作成する際の注意点」</STRONG><BR>
<BR>
以前にも書きましたが、MIDIファイルはmp3などとは違い、演奏情報を記述
したテキストファイルのようなものです。<BR>
<BR>
ですので、実際に演奏される音は再生される音源によって大分変わってきま
す。ここが制作者の最大の悩みどころですね。<BR>
<BR>
なので、どのような環境でもそこそこ鳴るような汎用的なデータを作らなけ
ればいけません。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
具体的に言うと、例えばSC-88Proで制作していて、インサーションエフェク
トのオーバードライブをギターにかけて、迫力のあるギターサウンドを演出
していても、そのMIDIデータは88Proや8850などの同じシリーズの音源を持っ
ている人でないと意図どおりに再生されません。<BR>
<BR>
それ以外の環境では迫力のあるギターどころか、しょぼしょぼの聴くに耐え
ないギターになってしまうでしょう（笑）<BR>
<BR>
ですので、多くの人に聴いてもらうのならば、<STRONG>GM規格</STRONG>に
のっとって制作するのがよいと思います。<BR>
<BR>
GMについては、語り出すとまたもの凄く長くなってしまうので、ここでは書
きませんが(^^;興味のある方は調べてみてください。<BR>
<BR>
<B>-参考書籍-</B><BR>
・<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=aquanote04-22&amp;creative=1211&amp;camp=247&amp;link_code=as2&amp;path=ASIN/4943878393">MIDI検定3級公式ガイドブック</A><IMG style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN-TOP: 0px; MARGIN-LEFT: 0px; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN-RIGHT: 0px; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aquanote04-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4943878393" width="1" border="0"><BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オーディオデータ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/09audio.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=31" title="オーディオデータ" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.31</id>
    
    <published>2005-12-11T13:26:46Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:58:55Z</updated>
    
    <summary>WAVやMP3などのオーディオデータとして完成させる場合について書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<B><U>オーディオデータとして公開する</U></B><BR>
<BR>
では、今度はオーディオデータとして公開する場合を考えます。<BR>
<BR>
ネット上で<STRONG>mp3</STRONG>や<STRONG>ogg形式</STRONG>で公開する場合もそうですし、CDに焼く場合にも<STRONG>wav形式</STRONG>というオーディオデータの形式で完成させなければなりません。<BR>
<BR>
この場合、外部音源を使っているのなら必ずレコーディング（録音）という作業が必要となります。<BR>
<BR>
というのも、<STRONG>ソフトシンセのパートはDAWソフト側で簡単にオーディオデータに書き出せる</STRONG>ようになっているからです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
ですから、外部音源を使っている場合には録音が必要となってきます。<BR>
<BR>
このように、ソフトシンセは簡単にオーディオデータに出力ができる点でも
初心者の方におすすめできるのではないかと思っています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<STRONG>●「今回想定する制作方法」</STRONG><BR>
<BR>
今回はMIDI音源一台でバランス調整やエフェクトなども完結させて、ステレ
オでまとめて録音するという方法について解説します。<BR>
<BR>
パートごとに分けて録音する方法（パラ出し、パラアウトなどと言ったりし
ます）もありますが、中・上級者向けの内容になりますので、また機会があっ
たら解説したいと思います。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>●「外部音源からの録音」</B><BR>
<BR>
さて、話は戻りまして、録音方法についてです。「レコーディング」の項で
解説した、ボーカルなどの録音と大差はありません。<BR>
<BR>
<STRONG>音源の出力　→　オーディオインターフェイス　→　パソコン</STRONG><BR>
<BR>
という接続になります。ボーカルやギターの録音と違うのは、「ステレオ」
で録音するということです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
ボーカルやギターは基本的に「モノラル」で録音します。<BR>
<BR>
ステレオで録音するにあたっては、DAWソフト側で設定する必要があります。<BR>
<BR>
とは言っても私が使っているCubaseでは、トラック情報が表示されていると
ころで、モノラルとステレオを切り替えるボタンをポチっと押すだけです。<BR>
非常に簡単ですね。<BR>
<BR>
ダイジェストも終盤になってきました。次は「マスタリング」についてです。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マスタリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/10master.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=32" title="マスタリング" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.32</id>
    
    <published>2005-12-11T13:27:49Z</published>
    <updated>2007-04-12T16:59:27Z</updated>
    
    <summary>マスタリングについて概要を書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[<STRONG>●「マスタリング」</STRONG><BR>
<BR>
いよいよ音楽制作ダイジェストも終盤です。<BR>
<BR>
マスタリングが、楽曲制作の最後の作業になります。<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「マスタリングとは」</B><BR>
<BR>
楽曲に対して、最終的に行う音質や音量の調整のことです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
またCD制作の場合においては、曲間や曲順を決定することもマスタリングと呼びます。<BR>
<BR>
ミキシングとマスタリングの違いをわかりやすくするために、比較してみます。<BR>
<BR>
<B>○「ミキシング」</B>：<BR>
パート（例：ギターやドラムなど）ごとのボリュームや音質を調整<BR>
<BR>
<B>○「マスタリング」</B>：<BR>
曲全体のボリュームや音質を調整<BR>
<BR>
このようになります。<BR>
<BR>
マスタリングは、ステレオファイル（2MIXといいます）に書き出した後に<BR>
行う作業です。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
<B>●「コンプとＥＱ」</B><BR>
<BR>
マスタリングでも主に使われるのはコンプとEQです。<BR>
<BR>
コンプとEQについては本当はミキシングのところで解説すべきだったんです
が、忘れていましたので（すみません）今回簡単に解説しておきます。<BR>
<BR>
<BR>
<B>○「コンプ」</B>：<BR>
正式名称はコンプレッサーですが、ネットでも雑誌でも「コンプ」と表記されることが多いです。<BR>
音を整えるエフェクターです。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
<B>○「EQ」</B>：<BR>
イコライザーという音質を変化させるエフェクターです。<BR>
こちらもEQと表記されることが多いので、覚えておきましょう。<BR>
<BR>
<BR>
ちなみに、ミキシングの作業においては、コンプの使い方が一番重要だと言
われています。<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「実際の作業」</B><BR>
<BR>
マスタリングでは最終的な調整をするだけなので、大きな音質変化などはさ
せないのが基本です。積極的な音質変化をするのであれば、ミキシングの段
階で行いましょう。<BR>
<BR>
聴きやすいサウンドにするために、EQを少し使うという程度のものです。<BR>
<BR>
このように最終的にEQをかけることをトータルＥＱと呼んだりしますが、か
なり経験を積まないと判断が難しいので、よくわからないのであれば、何も
しなくても構わないと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「音質と音量」</B><BR>
<BR>
ご自分の楽曲の入ったＣＤを作った経験のある方もいると思います。<BR>
<BR>
市販されているＣＤなどの音量と、自分で制作したＣＤの音量の差に気づいた
ことはありませんか？<BR>
<BR>
<BR>
最近ではJ-POPなどでも、音量が目一杯上げられて収録されています。音量
を稼ぎ過ぎという意見もあったりはしますが、やはり音量があった方が迫力
が出せていいんだと思います。<BR>
<BR>
ですが、この音量を上げるというのは非常に難しいものです。<BR>
ただ音量をあげただけでは音が割れたり潰れたりしてしまいますから。<BR>
<BR>
プロのエンジニアの方などはコンプでうまく音を整えながら、限界まで音量
をあげてます。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「マキシマイザー」</B><BR>
<BR>
この音量と音圧を稼ぐのに特化したコンプの一種のことを、「マキシマ
イザー」といいます。有名なのは、wavesL1というプラグインです。<BR>
<BR>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0048378c.23e20cbe/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443913%2f505944%2f558237%2f467753%2f%23419864" target="_blank">WAVESNative Power PackDTMソフト</a><BR>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0048378c.23e20cbe/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443913%2f505944%2f558237%2f467753%2f%23419864" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/ikebe/img64/img1029343092.jpeg" border=0 alt="WAVESNative Power PackDTMソフト"></a><BR>
(L1はNativePowerPackにバンドルされています。)<BR>
<BR>
代理店URL<BR>
<A href="http://www.minet.jp/waves/" target="_blank">http://www.minet.jp/waves/</A><BR>
<BR>
<BR>
このプラグインは各ネイティブ(VST/MAS/RTAS/DX)に対応しています。<BR>
ここでは紹介していませんが、TDM版もあります。<BR>
<BR>
マキシマイザーの元祖とも言える存在で、覚えておいて損はないと思います。<BR>
<BR>
最近では、いろいろなメーカーから似たようなのがでてるみたいです。<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「フリーソフト」</B><BR>
<BR>
「SoundEngineFree」というソフトがあるのですが、このソフトはフリーと
は信じられないくらい高機能で私も使っています。<BR>
<BR>
そして、このソフトには「オートマキシマイズ」という機能があり、上で書
いたようなL1に似たような機能があります。<BR>
<BR>
簡単に音量を稼ぐことができるので、使ってみてはいかがでしょうか。<BR>
<BR>
<Ahref="http://www.cycleof5th.com/"target="_blank"><U><FONTcolor=#0000ff>http://www.cycleof5th.com/</FONT></U></A><BR>
<BR>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>CDへ焼く＆mp3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://digest.dtm-creator.com/11cd.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dtm-creator.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=33" title="CDへ焼く＆mp3" />
    <id>tag:digest.dtm-creator.com,2005://4.33</id>
    
    <published>2005-12-11T13:28:49Z</published>
    <updated>2007-04-12T17:00:03Z</updated>
    
    <summary>最後の工程として、CD制作やmp3への変換について書いています。</summary>
    <author>
        <name>nishio</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://digest.dtm-creator.com/">
        <![CDATA[さて、マスタリングも終わり楽曲が完成しました。<BR>
<BR>
自分だけで作品を楽しむのももちろん一つの方法ですが、CDに焼いて友人に聴いてもらったり、ネット上で発表したり、という楽しみ方もあります。<BR>
<BR>
そのような場合に参考になる話題を書きまして、「音楽制作ダイジェスト」のコーナーを終わりにしたいと思います。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text1.php");
?><BR>
<BR>
<B>●「ＣＤに焼く」</B><BR>
<BR>
最近ではアマチュアなどでも簡単にＣＤが制作できるよい時代になりました(^^)<BR>
<BR>
自分の曲をＣＤにしたみたいと思う方も多いのではないでしょうか。<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「wavファイル」</B><BR>
<BR>
Windowsでの場合です。<BR>
<BR>
CDに書き込む場合にはwavファイルという形式で書き込みます。<BR>
拡張子が「.wav」のファイルです。<BR>
<BR>
このwavファイルというのは、非常にスタンダードな形式で、パソコンをよ
く使う方であれば少なからず目にするのではないかと思います。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text2.php");
?><BR>
<BR>
Windowsの起動音や警告音なども全てwavファイルとして再生されています。<BR>
このように大変標準的な形式ですので、wav形式はDAWソフトなどではどのソ
フトでも必ず書き出せます。<BR>
<BR>
楽曲が完成しましたら、wavファイルとして書き出しましょう。<BR>
<BR>
ちなみに、mp3でもＣＤに書き込めるソフトも多いですが、音質を考えると
やはりwavファイルからＣＤに焼きましょう。<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「ＣＤライティングソフト」</B><BR>
<BR>
あとはCDのライティングソフトで、作成したwavファイルを読み込んで、各
種設定をして書き込むだけです。<BR>
<BR>
このあたりはライティングソフトによっても操作は違いますので、お使いの
ソフトの説明書などを読んでみてください。<BR>
<BR>
普通に焼くだけでしたら難しい操作はないと思います。<BR>
<BR>
また、ライティングソフトを持ってないという方も、最近では
WindowsMediaPlayerや、RealPlayerでもCDを焼く機能が付いています。<BR>
<BR>
<?php
include ("http://dtm-creator.com/ad/text3.php");
?><BR>
<BR>
<BR>
<B>●「mp3へのエンコード」</B><BR>
<BR>
ネット上で発表する場合には最近ではmp3形式が一般的です。<BR>
<BR>
まぁmp3に関しては今となっては今更説明することもないくらい有名ですよね(^^;<BR>
<BR>
最近ではDAWソフトから直接mp3へ書き出せる機能を持ったものもたくさんあ
ります。<BR>
<BR>
自分のお使いのソフトでは書き出せないという方も、wav形式からmp3へ変換す
るフリーソフトもたくさん出回っていますので、それらを利用すれば簡単に変換
することができます。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>●「バックアップ」</B><BR>
<BR>
気をつけなければいけないのが、mp3へ変換すると確実に音質は劣化すると
いうことです。<BR>
<BR>
一度mp3にしたものを再度wavファイルへと再変換しても、失われた音質は
元には戻りません。<BR>
<BR>
ですからなるべく、wavファイルでバックアップをとっておくことをおすすめします。<BR>]]>
        
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